こんにちは。
今回はこんなテーマでやっていきます。
DMMバヌーシーでは多くのコントレイル産駒が募集されていますね。
クルクル競馬は、コントレイル産駒は確実に成功すると考え、優先的に出資をしています。
今回はその理由を簡単にまとめてみました。
理由①StormCat持ちのディープインパクト産駒
これは種牡馬としての成功要因のひとつです。
その他の馬では、キズナやリアルスティールが、これに該当します。
StormCatが入っていることで、日本のダートにも適合しやすいことが予想されます。
ロードカナロアもStormCat持ちですが、近年ダートが得意なことが判明してきており、StormCatが日本ダートに相性の良いものであることがわかります。
理由②ノーザンファーム以外からの三冠馬
コントレイルが走っていた時期は今以上にノーザンファームとそれ以外の牧場との格差が大きかった時代です。
そんな時代にノーザンファーム外から三冠をとることは並大抵のことではないと僕は思っています。
理由③主戦が福永騎手
福永騎手が主戦を務めた馬は種牡馬としての成績が良い傾向にあります。エピファネイア、ジャスタウェイなどですね。
武豊騎手が主戦を務めた馬も種牡馬成績は良いですよね。キタサンブラック、キズナとか。
ここら辺は迷信みたいなものなので、参考程度にということで。
イメージする活躍像
簡単に言うと、キズナ産駒です。
- 芝:マイルから2400まで
- ダート:中距離
で活躍すると思っています。
- 地方(ダート):中距離
- 香港:△
- ドバイ:◯
- 欧州:✕
- アメリカ:◯
という感じの相性だと思っています。
2025年4月時点での牧場の評価としては、「ダート含む短距離が得意」とされていますが、距離はもう少し持つのではないかと個人的に思っています。
あと、短距離とは言っても、1200mとかは苦手な気もしています(主に気性的な面で)。マイルっぽさはありますね。
2026年5月時点での感想としては、想像通り距離は基本中距離以上になりましたね。ダートを走らないのは個人的に以外な結果です。
コントレイル産駒の特徴
- トモが緩くなりがち
- 気性は穏やかすぎない
- 牡馬優勢
ニックス
ニックスかもしれない配合があります。
「コンガリ配合」
父コントレイル、母父Galileoという組み合わせがニックスなのではと言われています。
ストームキャットのクロス
ゴーイントゥスカイなど、がこれ。
産駒全体的にトモが緩いため、アメリカ血統を濃くした配合がいいのではとも言われています。
クルクル競馬の出資しているコントレイル産駒
- スウィッチインラヴ(コンガリ配合)
- オールトクラウド(ストームキャット3×4)
- エースフライト
- シスタリーラヴ24
最後に








今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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